定期テストモードの出題範囲一覧が表示されるだけで成績アップするような…
もう、期末テストの出題範囲が出ました。
中間テスト終わったばかりなのに…。
早速スマイルゼミタブレットにテスト範囲を入力してもらいました。

すると、この表が出てきます。
学校から配られる出題範囲表は教科書やワークのページ数のみ記載されていることが多いです。
はじめてみた時も「わかりにくいな」と思い、余白に単元の名前や内容を記載していました。
こうやって範囲を一覧で見られるようになっているととても分かりやすいです。
このような表になっていると、親が見ていて、子供が不得意な項目や内容がすぐにわかり、子供に声掛けができます。
スマイルゼミをはじめる前も同じような声掛けをしていました。でも、子供がピンと来ていない感じを受けました。ページ数だけを記載した出題範囲表だけだと範囲の全体像をイメージしにくく、アドバイスもよくわからなかったのかなと思います。
この表を見ながら、「ここ、まだよくわかってないよね」と話しをすると思い当たる場合、復習したり、トレーニングをしたり取り組んでいます。
このような便利な道具を使わずに自分で一覧表を作れればいいのですが、その「気づき」を待っている間に中学3年間終わってしまいそうです。
時間は有限です。
使えるものは使っていきましょう!
初回正答率が低い項目の苦手意識
昨日の学習内容です。

各項目の初回正答率が低いです。
今までの成績等を見ていると初回正答率が低くても繰り返し取り組むことで学習内容を身に着けることができていて、本番のテストでも正答を導くことができています。
うちの子供の場合は初回正答率はあまり気にせず、「繰り返し解いているか」を重視してチェックしていった方がよいようです。
タブレットを立ち上げた時、ポップアップで「この項目をやりなさい」という表示が出てきます。
間違えのあった項目は優先してやるように指示が出るようになっているみたいなので、それに従って繰り返し学習すれば安心です。
ジャストシステムのスマイルゼミは中学3年まで。高校生用はありません。
「勉強の仕方」をここで学んでもらえてたらうれしいです。
苦手克服のためのサイト
この前のテストで数学の分数の計算の正解率が悪かったです。
分数の計算はずーっと必要になるので、ここで苦手克服です。
スマイルゼミで「文字を含む分数の式の計算の特訓」ができる項目がないか探したのですがピンポイントでは見つかりませんでした。
ネットを探していると素晴らしいサイトを見つけました。
今回のようにピンポイントで特訓しようと思ったときに何十パターンも問題をプリントできるサイトです。
- 1年の分数の文字式の計算
- 1年の分数を含んだ方程式の計算
- 2年の式の計算(分数)の加減と乗除
を取り組ませました。
少し時間がかかってるなぁと思いましたが、正答率は高かったです。
「なんで中間テストで間違ったの?」と聞くと、「文章題に時間がかかって、残り時間がなくて焦った」とのこと。
小学校から塾へ通っていたり、統一テストを受けていたりする子供たちはもう「慣れ」ているのでこのようなことは少ないのでしょう。「経験の差」ですね。
昨日の学習内容です。

子供自らタブレット学習を進められるようになったら
昨日の学習内容です。

不思議なもので、スマイルゼミをはじめた時は「少しでもやってくれたらうれしい」と思っていましたが、子供が自分でどんどん復習している姿を見ると「問題が簡単すぎるのでは?問題数が少なすぎるのでは?」と思ってしまいます。
子供が自ら学習に取り組めるようなったことを喜び、心静かに見守れる親でありたいです。


